源太さま・・・しっかり・・・見届けましたよ
気丈に
見届けましたよ
そうできたのは
シナリオに納得して、とっても、ありがたく感じたからだと
思います
源太が、とても大切に描かれていて
嬉しいと思えるほどでした
いろいろな心配をよそに
残念どころか
大満足の11話でした
それを確信して
忠義くんは
自信をもって・・・見てくださいって、そう言ってくれてたんですね
見事な・・・見事な最期でした
これ以上、人を殺したくなくて
死にたくなくて
痛くて痛くてたまらない、生身の人間の体の傷と・・・
愛のある人間の心の傷を持って
作太郎が気がかりで
そして、どんなにバカだって言われても人を信じたくて
ささやかな幸せだけを望んでて
♪誰かに愚かだと笑われたとしても
愛に生きて 愛に死ねたなら
浮世はまるで 鏡花水月 触れようとするたび
泡沫の夢をみるのでしょう
この歌はまさに 忠義くん自らが歌う、源太のための歌
苦しくて聞けなくなってしまうかと想像していたけれど
今は・・・聞きたい
なんだか、誇らしくて、この歌が、源太さまが
そして
忠義くんが

最後まで、一人前の仕事人になりきれないのかと
自分でも思いあぐねながら
それでも
これ以上の罪を、、、人を傷つける悪を、、、許せない
っていう思いから
最後は
自らの命をかけて仕事を果たした源太さま
源太さまらしいですよね
忠義くんが
当初から思っていたとおりの源太だったんじゃないかしら
やっぱり
忠義くんと、同化していたんですねぇ
(そういえば。。。忠義くんの今年の目標は『ピュア』だったわよね)
だから、見ていて、とてもせつなくて
そして愛おしくて
生きることが痛みであったとしても
ずっとそこに、生きていて欲しくて・・・幸せでいて欲しくて
若く美しいまま散りゆく源太さまの姿は
まるで
桜の花
風に・・・命を運ばれる
桜吹雪
春の宵・・・・・暗闇の中に舞い上がる白い白い花びら
まさにこの季節
窓の外に流れる桜吹雪を見た今日と同じで
まるで
デジャブを見たかのようでした
寂しさを感じながらも、その潔さに、共感も覚えて・・・・・
何を大切にしたかったのか
一番大切なものが何かを、源太さまはみつけてたんですね
小さな小さな幸せを求める
「なにもの」でもない
「自分」を
「人は鬼にはなれるが、鬼は人になれない」
って
主水さんが言ってらしたけど
源太は
鬼には、なれていなかった・・・『人』だと思います
そして
生きられたかもしれないのに・・・『人』としてね
(『泣いた赤鬼』。。。の話を思い出しちゃうメロディなのでした)
作太郎を育てていくために 「足を洗わせてあげたい」っていう
お菊さんの言葉に
ほんと、その言葉に尽きるな・・・と
そのあたりにね
男の愚直な自尊心と
女の曖昧な優しさとの違いが・・・・見え隠れ
ね・・・そうよね
不始末が故に
小五郎に斬られて命を落としたりなんて結末じゃなくて
ほんと・・・良かった
源太の死は
鬼となった仕事人にも・・・なにかを残していったと
思いたい
「何か」が、上手く言えないけど
予告の
お菊さんのセリフにも・・・「からくり屋の源太はいない」って
ね・・・
源太は残していったはず
きっとすごく、大切な何かをね〜〜
源太はこの世を去ったけど、まだまだ見逃せませんね
忠義くん
ひとまず・・・・・・お疲れ様でした
素敵な役がらをいただけて
素敵な仕事人たちに囲まれて
ほんと恵まれた人〜〜〜(恵みは還元してね〜〜)
ある意味、「特別待遇」じゃありません〜〜〜〜〜???
歴史ある必殺で
こんなに華々しく散ることができた源太さま・・・と
それを演じる忠義くん
たくさんの経験をして
源太さまを演じきられたこと(源太として生きたこと)
素晴らしいです
また
何かの形で・・・・・源太さまと会いたいな〜〜〜
って(最近、放送してた)
木更津キャッツアイ ワールドシリーズじゃあるまいし(笑)
ぶっさん
何回も死にかけて、おまけに死んだあと蘇ってたりしたもんね〜
う・・・そういえば
源太さまも・・・・・その息絶えた体が炎に包まれ
焼け落ちる寸前に
キッと目を開いたけど・・・・・(超ビックリ!) 何か暗示しているの?
何かを・・・見た?